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2008年06月28日

洗剤について その2

今回は「アルカリ性洗剤」について。
アルカリ性洗剤は、主にお風呂、ガラス、レンジ周りや換気扇など住宅用洗剤として使用しています。
成分としては、水酸化ナトリウムなどのアルカリ性を示す物に界面活性剤を入れた物などがあります。
弱アルカリ性の洗剤の場合、手垢などの軽度の油汚れやタバコのヤニの汚れなど、中性洗剤では落とし切れない汚れに対して使用しまう。アルカリ成分の働きで油・タンパク質を分解するその性質上、肌がデリケートな方や長時間使用する際は、ゴム手袋を着用してください。また、弱アルカリ性のクレンザーは、汚れを科学的に分解するというよりも、研磨剤の粒子によって物理的に削り落します。クレンザーには、クリームタイプ、粉末タイプ、ペーストタイプなどがあり、粒子の大きさや用途が違います。落ちにくいこびり付いた汚れには効果的ですが、磨き方によっては表面を傷つけたり光沢を損なう恐れがありますので、注意が必要です。強アルカリ性の洗剤は、変質した油汚れやガンコな手垢を分解して落とす橋梁な洗剤です。塗装面では、塗装がはがれたり、変色する場合もありますので、使用には注意が必要です。また、皮膚の表面のたんぱく質を溶かしますので、ゴム手袋を必ず着用しましょう。使用後は、必ず使用した箇所のすすぎを念入りにする必要があります。最後は、塩素系漂白剤。浴室のカビ取りやキッチン用具の漂白・洗浄などに使用します。洗浄効果のほかに、除菌・消臭効果もあります。使用の際には、ゴム手袋で肌を保護し、換気に注意をしてください。また、使用後には、使用箇所のすすぎを念入りに行い、洗剤が残らないようにしましょう。また、塩素系洗剤と酸性洗剤は、混ぜて使うのは塩素ガスが発生し非常に危険です。最悪の場合、脂肪するケースもあります。


Posted by さんにんの花 at 09:29│Comments(0)TrackBack(0)豆知識

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